ショート動画のスゴさについて。
おはようございます。
今日も今日とて散歩してます。
特に話したいことはないのでショート動画について書いていこうかなと思います。
ショート動画の時代って言われるほど、YouTubeもXもInstagramもTikTokも全部ショート動画がコンテンツの軸みたいになってきていますよね。
ライブ配信や横動画って8割ぐらいは自分の好きな人の動画しか見ないんじゃないでしょうか?
たまにオススメに流れてきた気になる動画を見てみるぐらいで、ほとんどは既に知っている、いつも見ている人の動画や配信を見に行くはずです。
なんでかというと、一日の限られた時間のうち数十分とか数時間という時間を使って動画や配信を視聴するとなると、必然的に一人当たりの視聴回数は制限されます。
例えば動画視聴に使える自由時間が一日あたり3時間あったとして、推しや既知のYouTuberの動画や配信を視聴するのに平均1日あたり2時間使っている人がいたとしたら、その人がオススメなどから新しいYouTuberを見つけられる時間は1時間しか残りません。
スクロールして、検索して、クリックして離脱して等の探す時間も考慮するとコンテンツに割く時間は30分ぐらいしかないかもしれません。
ユーザー側からすると、この残りの貴重な残り時間を使って、出来る限り満足感を得たいと思って動画を探します。
しかし満足感を得られるかどうかもわからない、知らない人の動画を10分も20分も見てられません。
多くの人は損失を避けて安定を選ぶ傾向があります。
なので見てくれたらラッキーです。
どれだけ質の高いコンテンツを出したとしても、知ってもらえなければ見られません。
じゃあ今のクリエイターがどうやって知るきっかけを作っていけばいいのかというと、ショート動画しかないですよね。
「人気のゲームでランキング上位をとる」とか「スポーツでスゴい成績を残す」などといったことでも知ってもらうキッカケにはなりますが、難易度が高すぎて誰にでもできることじゃないですよね。
でもショート動画は誰にでもできます。
ユーザー側からしても、自分の好きそうなコンテンツをAIが自動でフィードに流してくれて、1分程度でサクサク見れるショート動画というのは非常に都合がよくて効率的なんです。
AVを探すときにひたすらサンプル動画を見漁りながら、これが自動でサクサク流れてくれたらいいなーって思ったことは誰でもあるのではないでしょうか?
それを実現したのがショートフィードなのです。
そうです、つまりショート動画というのはAVのサンプル動画なんです。
サンプル動画だけで満足して発射する人もいれば、わざわざ購入して本編を見てくれる人もいるわけです。
そしてそれをきっかけに女優のファンになったりするんです。
YouTubeというのはアダルトビデオなのです!!