再現性の高いコンテンツは多分終わるんじゃね?
おはようござんす。
めちゃくちゃ久しぶりです。
そう、これを書いているということは久しぶりに散歩してます。
いつも深夜に仕事してて、最近ちょっと色々と手間のかかることがあって朝まで仕事してることが多くて散歩する気力がなかったという...
本業で2000人弱おる会員サイトを運営してるんやけど、危うく乗っ取られそうになってました...
いや、一瞬乗っ取られてましたw
さぁ、ということで今日は再現性の高いコンテンツはどんどん衰退していくぞって話をしましょう。
これって将来どうなるの?っていうことを考察?するのが好きなんやけど、やっぱりみんなが共通して口にするのはこれやね。
再現性の高いコンテンツというと例えばYouTube動画でいうと企画、解説、音楽アーティストでいうとメロディ、歌詞、イラストレーターでいうと絵の上手さとかかな?
誰でも真似できてしまうものは例外なく、いずれはクオリティ勝負になっていき、結果的に資金力がある大企業が勝ちます。
お金をかければ誰でも作れるもので勝負すると、お金がある人が勝つのは当たり前です。
お金を出せば質の高いものを大量に生成できて優秀な人材をたくさん集めることができます。
そんな世界であなたは勝ち残る自信がありますか?って話。
だから再現性の低いもの、いや、誰にも再現出来得ないものを付加価値としてコンテンツに組み込む必要があるんじゃないかと。
物語、世界観、コミュニティ、体験などなど。
解説は知識があれば誰でもできますし、知識は調べれば誰でも無料で手に入る時代です。
企画も環境があれば誰でもできますし、企画や台本ぐらいであればAIで簡単に作れます。
おもしろい企画、為になる解説はバズりやすいです。
見た側は満足感も得られるし、見せる側は数字も取れます。
でもその満足感や数字はAIでも作りだすことは可能です。
きっかけ作りとしては非常に有効に機能しますが、それだけに頼ってしまうと誰でも真似できる再現性の高いコンテンツのままで終わってしまいます。
一方で苦労して何かを成し遂げたり、あるいは成し遂げようと何かに挑戦する物語には「熱狂」が生まれます。
女の子のおっぱいには熱狂が生まれます。
この物語や熱狂、おっぱい、太もも、そしてその過程で出来るコミュニティや体験などは唯一無二であり誰にも真似できません。
こういった再現性の低いものをいかに組み込むことができるかを見つけた人がどんどん成長していけるんじゃないかなーと思っております。
えっちな話をしてたらムラムラしてきたので帰ってAV鑑賞します。
ほな!!