消費型のコンテンツは終わるらしい
おはよう!
これを書いてるってことは散歩中ですw
今日はエイプリルフールってことでSNSでは嘘が飛び交ってますけど、俺はふと思いました。
そもそもSNSって普段から嘘にまみれているなと。
なんか昔と比べて、インターネットを通じて見るものの価値がどんどん薄れてしまっているよね。
情報なんて誰もが検索できる時代になったが故に「情報商材」は価値がなくなり、画像や動画や文章でさえもすべてAIで人間よりも優れたものを作成できるようになってきたが故に属人性のないコンテンツも価値がなくなり、誰でもバズれるようになったが故にフォロワー数やインプレッション数だけでは価値を計ることができなくなったり。
YouTubeでいうと、かつてはチャンネル登録者が10万人いれば間違いなく「有名人」だったけど、今では10万人いるだけでは決して有名人とは言えない時代。
再生数とかフォロワー数とかいいね数とか、「そこに何人集まってるか」ではなくて「そこに誰が集まってるか」で価値が計られる時代がもうすぐそこに来てるんだなって実感するよね。
つまり、ネット上のあらゆるものにインフレが起きているってこと。
何が嘘で何が本当かわからん。
まだ楽に嘘を見抜けるエイプリルフールの方が健全かもしれん。
だからクリエイティブの界隈ではこうやって言われてる。
もう消費型のコンテンツは終わる。
今後は蓄積型のコンテンツじゃないと生き残れない。
それってどういうことなんだろう?
それを言われたときはバカな俺には意味がわからんかったよね。
だがしかし!!
自分なりに時間をかけて考えてみたら、ようやく答えがわかりました!!
つまり、ワンナイトラブで終わるのではなく、何度も何度もヤることで信頼と愛情を積み重ねていかないとダメだということなのではないかと。
○ックスを消費型のコンテンツではなく、蓄積型のコンテンツにしていかないと関係は長く続かないということなんじゃないかと。