え、ポケポケってオワコンなの!?

ピカソ☆ OFFICIAL FAN SITE

2026/03/01 16:31

フォロー

おはようございます。

夕方ですけど。

 

いま散歩しながら書いてまーす。

 

ちょっと今日は文章の書きやすさを重視して敬語を使って書きます。

 

この前のポケモンプレゼンツ見たかコラぁ!?

 

あ、申し訳ありません。

取り乱しました。

 

そこで俺が気になったのがアーカイブ動画の視聴数と配信中のコメント等の反応について。

 

現在、自分自身がポケポケにハマってるが故にポケポケの評価や今後の動向については当然気になりますよね。

 

で、見てみると、最悪。

 

かつては覇権をとったポケポケが視聴数でほぼ最下位。

 

コメントの評価は「オワコン」だとか「まだやってる人いるの?」とか。

 

そしてポケモンをメインコンテンツとしているYouTuberの方や、ポケモンが大好きなYouTuberの方でさえも「ポケポケってまだ新パック出てるのか」といった反応。

 

じゃあ本当にポケポケはオワコンなのか?

今後オワコンになってしまうのか?

 

というのを予想したい!

 

ということでアクティブユーザー数の推移を見てみました。

 

アプリ配信開始当初は1億ダウンロードを超え、月間平均アクティブユーザー数(MAU)は5000万人超え。

 

えぐい盛り上がりで全ソシャゲの中でも覇権を握っていました。

 

そこからピークが過ぎると共にアクティブユーザーはどんどん減少して、約1年が経った今では2800万人まで減ったと発表されています。

 

リリース初期と比べると、ほとんど半分のアクティブユーザーを失っていることになるので、この減少幅を見ると「オワコン」と言われても仕方がないかもしれません。

 

ちなみに2800万人の内の6割が海外ユーザーらしいので、日本だけでみると1000万人ぐらいのアクティブユーザーがいるということになるのでしょうか?

 

バカなのでわかりませんが。

 

数字だけで見ると1000万人のアクティブユーザーが国内にいるというのは、オワコンどころかまだまだ覇権ですよね。

 

とはいえ、1000万人のアクティブユーザーの内「コレクション勢」が大多数であるという点は無視できないかもしれません。

 

もっというと「無料パックをなんとなく引くためだけに毎日なんとなくログインしている人」もめちゃくちゃ多く含まれているはずです。

 

コレクション体験を増やすことに注力していることが言われていましたが、リアルのカードゲームならまだしもデジタルカードゲームにおいてコレクション体験を向上させるためには「使う」ことの体験の向上も同時に求められます。

 

今までのポケモンのゲームを思い返してみてください。

 

ポケモンをただ捕まえて集めるだけじゃ、すぐに飽きますよね?

 

捕まえたポケモンと一緒に冒険をする。

捕まえたポケモンを育てて強くする。

集めたポケモンでバトルをする。

 

こういった「使う体験」が充実して始めてユーザーの満足度、継続率は高まるんです。

 

デジタル上で「集める」だけじゃユーザーの満足度を維持することは不可能です。

 

そういった面で考えると「ただなんとなくログインしているユーザー」をつなぎ止めて「対戦を楽しむユーザー」が減少しているポケポケの現状は少し危機感を持つべきなのかもしれません。

 

リリース初期になんであんなに多くのユーザーをひきつけたのかというと、誰でもスマホ1台でポケモンカードを楽しむことができるというところに人々の興味、関心、需要が生まれていたはずです。

 

そう、初期はみんなが「対戦を楽しむアクティブユーザー」だったんです。

 

トランプ感覚でみんなが友達とバトルを楽しんでいましたよね?

 

しかしカードの増加、インフレ、環境のテンプレなどの要因によって徐々に「対戦を楽しむユーザー」は「パックを引くだけのユーザー」へと変わっていきます。

 

これは正直、仕方のないことです。

 

昔、遊戯王やマジックザギャザリングなどのカードゲームをやってたので環境に取り残されると対戦が面白くなくなるという気持ちはよくわかります。

 

久々にやってみようと思って対戦に戻ってきた人も環境に追いつけず、結局バトルを楽しむことができずに辞めていく。

 

俺自身は毎回課金してカードをすべて集めて、自分自身で構築を考えることができるし、すべてのカードの効果を理解しているので対戦も楽しめています。

 

でも新規のユーザーや復帰勢などが今対戦を始めると、おそらくクソゲーです。

 

なにも面白くありません。

 

好きなポケモンがボコボコにされるのをただ眺めるだけのクソゲーです。

 

ようやく勝てそうだと思ったら切断される。

 

ただでさえゲームテンポが遅いのに切断されてさらに待たされる。

 

なにもかもがスピーディになってきた今の時代、「テンポの遅さ」はめちゃくちゃ人々にとってストレスです。

 

結局、新規や復帰ユーザーの離脱率は高まる一方です。

 

でも工夫や改善をしてカジュアル層をつなぎ止める方法はいくらでもあるはずです。

 

例えばカードを集められない人でも気軽に使うことのできる「レンタルデッキ」を使ったオンラインバトルであったりとか、

 

「初心者」のオンラインバトルはLV○○以下の人しか潜れないようにするだとか、

 

ゲッコウガを弱体化するだとか、

 

ゲッコウガを消すだとか、

 

ゲッコウガを禁止にするだとか。

 

 

そうじゃない!
コレクションゲームとして売っていきたいんだ!

 

っていうのであれば、同じカードを100枚集めたらリアルカードが貰えるみたいな、それぐらいの思い切った要素がないとデジタルでは生き残れないんじゃないでしょうか?

 

という私の勝手な見解でございました。

ページを報告する

コピーしました

ピカソ☆ OFFICIAL FAN SITE

会員登録

コピーしました