「ショート動画は冒頭が命説」否定派です。
こんにちわ!
たまには会員じゃない方にも書いとこうと思って散歩しながらコチラに書いています。
ただのおっさんのブログみたいなものです。
チャンピオンズの「プテラ4体構築」の動画の視聴数がYouTubeだけでも気付けば600万になりそうですww
これはいわゆる「バズ」ですね。
このようなバズった動画があると、それを参考にして動画を作る人も必然的に多くなります。
だがしかし!!
俺のショート動画に関してはマジで参考になりません。
真似しても逆に伸びにくくなる最悪のフォーマットです。
ショート動画は冒頭が命だ!とか冒頭2秒で視聴者を引きつけないと見てもらえない!などと言われていますが、俺の動画を見ていただきたい。
冒頭2秒どころか、ジャンルとしてはエンタメのゲーム実況動画なのにも関わらず冒頭から1分ぐらいダラダラと説明しているだけです。
早くゲーム見せろよ!!
話長すぎんだよ!!
みたいな感じで普通は視聴者が離脱していきます。
もはやアルゴリズムなんて無視です。
どれだけの人に見てもらえるか?ではなく見てくれた人をどれだけ満足させられるか?という意識で動画を作っているからです。
ポケモンやったことないけど毎日見てます。って人も結構いて、その人を満足させるためには内容を理解してもらう必要があります。
そうすると必然的に冒頭の説明が長くなるというわけです。
たまに大きくバズることもありますが、まったくの偶然です。
多分同じような動画を他の人が真似して出してもこんなにバズることはないと思います。
視聴者にひたすらギブをし続けてきた恩返しだと思っています。
再生数、登録者数、高評価数、同時接続数、これらはすべてアルゴリズムによって動く数字ではありません。
人間の心理によって動く数字です。
投資の分野では株価が上がったり下がったりするパターンを読んで株を買ったり売ったりする手法があります。
テクニカル分析と言われています。
しかし実際にパターン通りに動くことは稀で、そんな簡単に予測できるものではありません。
例えばAパターンが発生したときに株価が上がりやすい傾向があるというデータがあるとします。
ではなぜAパターンが発生したときに上がりやすいのか?と考えると、「Aパターンが発生してるから上がりやすい」というデータを見て多くの人が買いたいと思うからです。
基本的に買いたい人が売りたい人よりも多くなると株価は上昇します。
買いたい人が増えてどんどん上昇すると「今上がってるから買いたい」といってさらに上昇していき、「ちょっと上がりすぎじゃないか?そろそろこの辺で売ろう」という人が増えてくると上昇から下降に移り変わります。
結局は「人が買いたいと思う心理」が主な要因になってるんです。
どれだけ顕著なAパターンが発生していたとしても、会社が倒産寸前だったら株なんて買いたくないですよね?
アルゴリズム上はこうすると伸びやすいといって試行錯誤をするのは単なるテクニカル分析です。
偶然短期的には上手く行くこともあるかもしれませんが視聴者に対する理解や信頼はたまりません。
冒頭のひきを強くして「見たいと思う人」を増やせば再生数は上がりますが、その後の内容で満足させられなかった場合、「時間を無駄にしたから次は見たくない」という感情が働きます。
短期的には再生数はめちゃくちゃ稼げたとしても、長期的には「見たい人」よりも「見たくない人」が上回って右肩下がりに下落していきます。
冒頭の引きというのは「期待値」です。
この期待値を上回ればどんな動画でも基本的に視聴者は満足します。
自分の動画の内容を少し下回る程度の期待値で冒頭の引きを作るというのが一番理想だと思っております。
それでは!!