Vチューバーがなんか炎上してた...
おはようございます。
いま仕事がようやく終わって寝ようかな~って思いつつも、まだ眠たくないのでなんか書こうかなと思いまして。
そうやなぁ...
この前、Xで配信者の同接の話?で結構賛否の議論がされてるのを見かけたんやけど、一応知り合いの活動者が巻き込まれてたから、ちょっとそれについて話そうか。
視聴者を数字としてしか見ていないんじゃないか!とか、ファンをもっと大事にしろ!みたいな感じ?のことで議論になってたのかな?
巻き込まれたくないから、それに対して肯定も否定もしないんだけど、その「ファン」とか「視聴者を大事にする」みたいな部分についてちょっと俺の考えを書こうかなみたいな。
まずファンとは何ぞや?
リピーター=ファンと勘違いしてる人もよくおるけど、両者はまったく別物やからね?
例えば、俺って近所のローソンで毎日買い物してるやんか?
あ、知らんか。
まぁ、してるんよ。
せやからそのコンビニのリピーターやんか?
でもファンではないよね?
別にそこが潰れたら違うコンビニに行くし。
一方でこの人の作る商品のデザインが好きだから毎回買うとか、この商品を選ぶなら絶対このメーカーじゃないとダメだ。
っていうのは何らかの個性を支持しているわけやから、これは「ファン」になるやん?
まずこれがファンの定義かなと思ってる。
世の中のすべての業種においてこのリピーターとファンっていうのが存在してて、リピーターではなくファンをつくる力が今後どの業種でもめちゃくちゃ大事になってくる。
これからの時代、ファンがつかないブランド、サービス、商品、個人は生き残っていけない。
って俺は勝手に思ってます。
ほんで、このファンを作る(増やす)ためには新規の獲得も絶対に疎かにしたらあかんのよ。
例えばね、
実はYouTubeにおいては、視聴者が2年でまったく変わる、1年で半分入れ替わるっていうデータがあるんよ。
いま見てくれてる視聴者は2年後にはほとんど新しい視聴者に入れ替わってるってこと。
びっくりするよね?
悲しいよね?
もちろん全員がそうとは言わんよ?
でも確実に時の経過と共に視聴者は入れ替わっていくから、どれだけ今多くのファンがいたとしても、新規獲得を疎かにすると確実に衰退するんよ。
じゃあ新規を獲得するためには何をしないといけないでしょうか?
そんなこと誰だってわかるよね。
YouTubeの視聴者のニーズに応えること、あるいはそのために試行錯誤を繰り返して努力をし続けること。
そうだよね?
そのうえで獲得した新規の「視聴者を大事にする」にはどうすればいいでしょうか?
簡単すぎてごめん。
視聴者の満足点と不満点の両方をしっかりと把握して、それにしっかりと対応していくこと。
まぁもっと簡潔にわかりやすく言うと「離脱率を下げる」ことやね。
コップに水を注げば注ぐほど水は溜まっていくけど、底に穴が空いてたらいずれは抜けていくのと同じで、離脱率が高いままだと、どれだけ新規を集めてもどんどん抜けていってしまうと。
だから新規獲得と同時に穴を塞ぐ作業も必須になるんやけど、どこに穴が空いてるのかがわからんかったら塞ぎようがないやん?
その穴を探す作業が「視聴者の不満点を理解する」っていうことなのよ。
わかります?
俺は女の穴ばっかり探してるけど。
データを見て離脱率が高いタイミングを探したり、コメントをかかさずチェックしたり、直接アンケートを取ってみたり。
探す方法はいくらでもある。
これって視聴者の体験価値を向上させるための発信者の努力やんか?
ってことは、これって「視聴者を大事にしてる」ことにも直結するんじゃないかな?
そのうえで!!
新規を獲得したよね?
離脱率を下げたよね?
じゃあ次はファンになってもらわないと!!
でもここで問題が起きてくると。
「個性のないものにファンは生まれない」
だがしかし!!
「個性を隠すほど数字が取りやすい」
ぎゃああああああ!!
ふざけんなああああ!!
ってなるよねww
え、どういうことかって?
例えばマリオカートの動画があるとするやん?
①すごく丁寧でわかりやすい解説動画
②誰か知らん人がふざけてるだけの実況動画
どっちに人が集まるでしょうか?
これ①なんですよ。
単純にターゲット層の話。
①のターゲットは「マリオカートが上手くなりたい人」であるのに対して、②のターゲットはほとんどが「実況者に興味がある人」に限定される。
つまり「自分自身に興味がある人の数」が「マリオカートが上手くなりたい人の数」よりも少なかったら、②よりも①の方がYouTubeの視聴者のニーズに応えることができるということになる。
かといって個性のないものにファンは生まれないから、ただただ解説してたってなかなかファンはできない。
じゃあターゲット層を徐々に広げていかないといけないよね?
やり方は簡単!!
まずはターゲット層を絞る!!
牛の乳を搾るように。
いや、気になる女性のおっぱいを搾るように。
「マリオカートが上手くなりたい人」の層にある程度認知されたら、次は「マリオカートをやっている人」に刺しに行く。
マリオカートが上手くなりたい人
↓
マリオカートをやっている人
↓
マリオカートをやったことがある人
↓
マリオカートを知っている人
↓
マリオゲームが好きな人
↓
ゲームが好きな人
↓
↓
↓
自分
みたいな感じで。
さぁ、この工程を苦労や挫折をしながら頑張ってやっている活動者がいたとします。
その人は果たして視聴者を数字としてしか見ていないのでしょうか?
ファンを大事にしていないと言い切ることができるでしょうか?
これはすべて自分自身を知ってもらうための工夫であり、視聴者やファンのニーズに応えるための努力なのではなかろうか?
むしろその努力にファンは心を動かされ、そのストーリーに新しいファンが生まれ、そして最終的にはデートをしてホテルでハッピーエンドという流れになるのではなかろうか?
私もその幸せなハッピーエンドに向けて努力を惜しみません。
寝る間も惜しんで努力しています。
デートをするために。
そしてホテルに行くために。
あかん、熱く語りすぎて眠気ふきとんだ。だるっ。